本郷 智祥は不動産会社の営業マンとして働いていますが、不動産会社の営業でよかったと感じています。もちろん、他の職種を考えているわけではありません。同僚の中には、飲料水メーカーや金融機関など、違う業種から転職してきた人も少なくありません。本郷 智祥が不動産会社の営業マンをしてよかったと思う点は、まず自分の成果が業績として反映されることと、お客さんと直に接する職種である点です。自分が工夫をしたことがそのまま成果になる点が、営業の中でも不動産会社の大きな特徴ともいえます

さらには、不景気や好景気の影響を直接的に感じる業種であるからこそ、社会のなかで働いている実感が得られる点です。たしかに、不景気では多くの不動産会社がその影響をダイレクトに受けることになりますが、住宅の需要はなくなるものではありません。そのため、どんな形であれ、仕事を途切れさせることがないのも、不動産会社の営業の魅力であると思っています。